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これまでの説教

2016年12月25日 イザヤ書40:9〜11・マルコによる福音書2:8〜20  
         「大きな喜びを告げる」     田村 耕造


                

             神は我々とともに

 『この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。ヨセフは
 眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ、』
 (マタイ1:23-24)

「胎の子は聖霊によって宿った」(20節)…マリアにとってもヨセフに
 とっても、救い主イエスの誕生は
何と厳しい試みであったことでしょう。
 それは、世間の人々には説明できない、ただ神の言葉を聞いて信じたがた
 めに担わなければならない、計りがたい重荷でありました。世の厳しい目
 にさらされて救い主を産み、育てなければなりません。


   その現実をあえて受け入れて生きていくとき、インマヌエル(神は我々
 とともにおられる)という霊的現実(神の現実)が、マリアとヨセフを中
 から揺るぎなく支える力になるのです。(12/23)


                         「朝の道しるべ」小島誠志著より


2016年12月18日 マルコによる福音書9:38〜41  
         「味方を見出す」     田村 耕造


          

  アドベントの時期、教会によっては、アドベントクランツに紫色のキャ
 ンドルを用います。紫は悔い改めを意味します。神さまがしてくださって
 いる事を大して気に留めることもなく過ごすことがある自分の罪を悔い改
 めながらクリスマスを迎えようとするのです。クリスマスの恵みに与るた
 めに大事な備えです。


   クリスマスは、罪のために神さまに敵対するような暮らしをすることが
 ある私たちに対して、神さまがどこまでも味方でいて下さることが示され
 た出来事でした。ですから、私たちの周りに味方を見出していくことも大
 事な事ですが、それ以上に、神さまが味方であることを見出していること
 が本当に大事です。


   味方が一人もいないように思える時も、神さまは最後まで私たちの味方
 でいて下さいます。共にいて下さいます。その事を知らせるために神の御
 子が人となってくださいました。その事を心に留めながら、クリスマス礼
 拝に向けての最後の一週間を過ごしていきましょう。




2016年12月11日 マルコによる福音書9:30〜37  
         「神を受け入れる」     田村 耕造


        

  神さまは、自分本位な私たちのことを、どこまでも値打ちがある者と見
 て下さいます。失いたくない者と見て下さいます。それで、ご自分にとっ
 て一番大事な方を犠牲にする決断をされました。その事に向けてクリスマ
 スの出来事が起こりました。


   ですから、クリスマスは、どこかの家に赤ちゃんが生まれた事とはおよ
 そ違う出来事です。単純には喜べない出来事です。厳かな思いでお祝いし
 ましょう。自分の罪を思いながら、それ以上に神さまの深いご愛を思いな
 がら、クリスマスに備えましょう。


   私たちは、神さまがこれ以上ない犠牲を払ってでも失いたくない者なの
 です。どういう人もそうです。どんなに自分ではダメな人間だと思ってい
 ても、神さまにすれば失いたくない一人です。それ程に私たちの事を思っ
 て下さる神さまのなさり方を受け入れる生き方を、思いも新たに始めなが
 ら更にクリスマスに備えましょう。




2016年12月4日 マルコによる福音書9:14〜29  
         「不信仰な者の信仰」     田村 耕造

   


                  

   私たちは不信仰な者です。神さまを信じる時も自分本位に信じてしまい
 ます。そういう者を神さま中心の信仰に生きる者に変えるために、神さま
 は主イエスを送り込んでくださいました。その初めの出来事がクリスマス
 の出来事です。


   クリスマスシーズンを迎えています。神さまが主イエスを用いて、私た
 ちを信じる者に変えようとしておられます。そのみ業は続いています。自
 分の中心が、自分から神さまに変えられることを改めて心を込めて祈り願
 いましょう。ここに記されている父親が変えられたように、私たちが変え
 られることを信じましょう。


   変えられることで、私たちは、神さまが確かに私たちの所に来てくださ
 ったこと、そして、私たちと共に歩んで下さっている事を素直に認めるこ
 とができるようになります。それは、神さまが一番喜んでくださる事です
 。そして、私たちも何より喜べる事です。


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