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これまでの説教

2015年4月26日 ヨハネによる福音書9:18〜41
                       田村 耕造


  この世的に地位も権威もなく、神さまについても特別な知識を持ってい
 たとは思えない男が、ユダヤ社会で政治の面でも信仰の面でも権威を持っ
 ていた人たちを言葉でねじ伏せました。それも神さまのみ業を語ることで
 ねじ伏せました。そして、救い主に出会っている事を悟ると素直に受け入
 れました。

 ユダヤ社会は、神さまを中心にしているようで人間中心の社会でした。神
 さまが何をなさっても、自分たちが信じたいように信じる社会でした。主
 イエスによって救われることが起こりにくい状況でした。それにもかかわ
 らず、一人の盲人が主イエスを信じて救われることが起こりました。神さ
 まのみ業を思わずにおれません。


   日本社会もユダヤ社会に似ています。人間中心な所が似ています。神さ
 まが何をなさっても、自分たちが信じたいように信じます。自分たちが信
 じやすいものを信じます。主イエスによって救われることが起こりにくい
 状況です。しかし、それでも、主イエスを神さまからの方と信じ受け入れ
 る者たちが起こされています。奥深い御業を心に留めながら、神さまを中
 心にした日々を過ごしていきましょう。


            



2015年4月12日 ヨハネによる福音書8:48〜59
                       田村 耕造


           

  主の二つの言葉に目を留めたいと思います。一つは「わたしの言葉を守
 るなら、その人は決して死ぬことがない。」という言葉です。それは、主
 イエスの言葉、主イエスの生涯という言葉を大事にするなら、永遠の命を
 得るという事です。言い換えると、どういう状況に置かれても、それを神
 さまとの関係で捉え直すことができて、神さまとの関係を失わない者にさ
 れるという事です。


   二つ目は、「はっきり言っておく。アブラハムが生まれる前から、『わ
 たしはある。』」という言葉です。主イエスは、アブラハムがいた時、そ
 こにおられた方です。またその前にも後の時代にもおられる方。永遠にお
 られる方。どの時代のどの人のそばにもいて下さる方です。この時代に生
 きる私たちのそばにもいて下さる方です。


  二つの言葉に主イエスという方の有難さが凝縮されています。その主を
 そのまま受け入れて、主と共に生きようとする。それによって、私たちの
 人生は変えられて、自己流ではなくなります。どういう状況に置かれても
 、それを神さまとの関係で捉え直して、神さまとの関係を失わない者、確
 かな生き方が出来る者にされます。今既にそういう者にされていますが、
 更に変えられてより確かな生き方ができる者にしていただきましょう。



2015年4月5日 マタイによる福音書28:1〜15
                       田村 耕造  



                 

   日本列島の下には四つのプレートがあると言われていて、不安定です。
 また、身近な事で言うと、私たちが住んでいる地域の下には活断層があり
 ます。思えば、私たちはまことに不安定な所で暮らしています。将来のこ
 とについても、不確かで、心配なことが幾つもあります。考えていくとと
 ても頼りない気持ちになりそうです。


  しかし、聖書は、私たちに告げます。信仰に生きる者の足元は決して頼り
 ないものではない。それどころかまことに確か。主が甦られたという事は
 、神さまのみ手が、私たちの常識や経験では測れない仕方で私たちに及ん
 でいるしるしです。それを信じて安心することから生きようとしなさいと
 聖書は告げます。


  日ごとの生活で色々なことがある私たちですが、主にあって、望みを持ち
 ましょう。主は甦られました。あり得ない事が起こりました。私たちの常
 識がくつがえされました。私たちが、常識や経験では計り知れない神さま
 のご支配の中で生きていることが示されました。この出来事に、私たちの
 生き方の原点があります。望みがあります。いつでもそこに立ち返ること
 から過ごしていきたい。




2015年4月5日 イースター
                         


イースター(復活祭)とは



イースター(復活祭)とは、イエス・キリストが十字架上で亡くなられ、
 三日後に復活されたという事をお祝いする日です。キリスト教にとってイ
 ースターは、何より大事な日です。さて、このイースターは、ローマに侵
 入してきたゲルマン民族の風習であった「春の祭」の季節に合わせて祝わ
 れてきたといわれています。長い冬が終わり、春の訪れと共に新しい生命
 が野山に満ちあふれ、人びとは春を味わいました。イースター・エッグは
 、この新しい生命の誕生、すなわちキリストの復活を象徴するものとなっ
 たのです。また、このイースター・エッグを運ぶのは、うさぎであると言
 われています。うさぎはたくさん子供を産むからでしょう。ところによっ
 ては、プレゼントする卵を隠して、探しあうという楽しい遊びも行なわれ
 ていたようです。


  日本でも、最近はクリスチャンでなくても、イースターやイースター・エ
 ッグという言葉を知る人たち増えてきました。イースター・エッグをプレ
 ゼントし合いながら、イースターの意味を少しずつ解して、イースターを
 みんなでお祝いできるようになるといいですね。

                     「トトちゃんとたまご」(絵本)より




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