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これまでの説教

2014年7月27日 ヨハネ福音書1:35〜51
                          田村 耕造


  私たちは、自分のようなものを神
さまが本気で相手にして下さってい
 るのだろうかと思いやすい。しかし、それこそは悔い改めなければなら
 ない不信仰です。天の父なる神さまは、自分の頼りなさを嘆く者こそ、
 心に留めて下さり、何とかして支えようとして下さいます。


  私たちの毎日は、それぞれに辛いことや重たい事を抱えながらの生活
 です。目に見えない神さまを頼
りにすることは、不安を伴います。

 しかし、悔い改めて、天の父なる神さまが私たちのことをどれほど大
 にして下さっているかという事
を信じる事から生活を始めたい。

 主イエスが、天地を結ぶ梯子になって下さっています。天が開けていま
す。主イエスによって、私たちの日常が神さまとの交わりの中に置かれて
います。それは、死の時もその後も変わることがありません。その事を信
じて平安を得て過ごしましょう。


                 



2014年7月20日 ヨハネ福音書1:19〜34
                          田村 耕造


   神さまは、主イエスを遣わされる前に、洗礼者ヨハネを遣わされました
 。その手順に、神さまの深いご愛を感じます。天の父なる神さまは、私た
 ち人間を確かに救うために、水も漏らさぬ丁寧さで事を進めて下さいまし
 た。


  生きて行くという事は、何かと心重たい事を抱え込むことになります。
 心がけだけではどうにもなりません。しかし、神さまが、生きる状況を変
 えて下さいました。どんなに心重たく感じる課題を抱えたとしても、私た
 ちを主イエスにあって愛する決断をして下さいました。それを信じること
 で、心軽く生きる生活が始まります。


  神さまが主イエス・キリストにおいてどれ程の思いを注いで下さっている
 かを知ることが、どんな時も大事です。神さまは、私たちの人生が重すぎ
 ることにならないために細心の注意を払ってみ業を進めて下さいました。
 私たちを愛すればこそです。父なる神さまの深く確かな愛情を信じること
 から、過ごし始めましょう。


               



2014年7月13日 ヨハネ福音書1:14〜18
                          田村 耕造


   私たちのために恵みの神さまでいて下さる。そこに私たちの人生の「真
 理」があります。その事が、主イエスにおいて示されました。それに目を
 留めるなら、私たちは神を見ることになります。


  信仰に生きるという事は、自分の物差しを思い切って捨てることです。生
 きていくために頼りにしてものを捨てるという事です。その代わりに、聖
 書が本当だという事を頼りにして生きようとすることです。私たちの人生
 を支える方が、私たちの間に宿られたと信じることです。


  主イエスがこの世に来て下さることで、神さまが私たちに近づいて下さい
 ました。それによって、私たちは自分が思い描いていたものとは違う形で
 幸いな人生を歩めるようになりました。主イエス・キリストが私たちの間
 に宿られたことが私たちを変えました。自分が揺らいでも、自分を捉えて
 下さっている父なる神さまが揺らぐことはないことを信じて生きる者とさ
 れました。そのお蔭で、大きな平安が自分の心の底に流れるようになりま
 した。


                              



2014年7月6日 ヨハネ福音書1:1〜13
                          田村 耕造



   主イエスがお生まれになった時、出来事に気づいた人はいませんでした
 。光が闇に呑み込まれたように見える状況でした。しかし、闇に呑み込ま
 れたかに見えた光が、輝きを放ち続けました。そうだからこそ、主イエス
 を信じる人たちが生まれました。私たちが救われ変えられました。ぐらぐ
 らしながら神さまを信頼して生きようとする思いは消えません。


   神の言が世界を造りました。その世界は、神のみ心から離れた罪の世界
 になっていきました。その罪の世界を神さまは放っておかれませんでした
 。神の時に、「言」送って下さいました。罪の闇を抱えた者を、神さまに
 向き合う者にしてくださいました。人が新たに造られました。再創造。そ
 の事が起こり続けています。


   主イエス・キリストから始まった歴史、人が悔い改めて救われる歴史は
 、闇が光に勝たない事を私たちに教えてくれます。主イエス・キリストの
 生涯全体が神からの言葉でしたが、そこから始まった歴史も言葉でした。
 いや今も語っている言葉です。私たちの中の闇がどんなに深くても〈闇は
 光に勝たない〉その言葉を拠り所にして、これからも造り変えられた者の
 歩み続けたい。

  


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