l>
TOP
教会の紹介
牧師の プロフィール
集会案内
年間行事
最新のご案内
これまでの説教

フォトギャラリー
アクセス・地図
リンク
これまでの説教

2014年10月19日 ヨハネによる福音書4:27〜42
                          田村 耕造


           

  サマリアの地にも、父なる神さまの熱いみ心が注がれていました。豊か
 な実りがありました。サマリアの女は、自分の罪を認め、赦されたことを
 信じて、神さまに素直に向き合う者に変えられました。女の話を聞いた人
 たちも変えられました。


  神さまの働きの実りが、神さまの救いから一番遠いと思えた人たちに現わ
 れました。サマリア地方のシカルという町でたくさんの人たちが救われま
 した。世界の片隅での出来事でした。しかし、神さまのみ業は人の思いや
 業を超え、人の罪の中にも働いて進められて行くことを思い知らされる広
 がりのある出来事でした。

  私たちの毎日も、人知を超えた神さまのみ業の中に置かれています。
 それを信じて、分からない事、不安な事を抱えていても、過去にいろいろ
 なことがあったとしても、目を上げて生きて行きたい。女のように、過去
 の罪の赦しを信じ、神さまに受け入れられている自分を見出す時、大きな
 後ろ盾を得た思いをもって、大胆に今を生きることができるようになりま
 す。




2014年10月12日 ヨハネによる福音書4:1〜26
                          田村 耕造


                   

   井戸端で、主イエスと女の会話が続きました。女の心は、もう長い間乾
 いたままでした。真実な愛に巡り合いたいと思いながら、それが得られな
 いで、流されるように過ごしていました。今のままではいけないと思いな
 がら、どうやって立て直せばいいのか分からないまま時が過ぎていました
 。主はそういう女に出会おうとされました。


  主イエスは女に言われました。「私が与える水を飲む者は決して渇かない
 。私が与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。
 」主イエスが、私たちの生涯に寄り添おうとして下さいます。いのちの泉
 が、私たちの生涯に寄り添うことが起こります。


  愛し愛されることにおいて、失望を味わう事が多い私たちです。仕方が
 ないと悟ることが賢い生き方だと思い込もうとする私たちです。しかし、
 神さまは真実に私たちを愛し続けて下さいます。計算抜きで愛して下さい
 ます。その愛に触れることから、主に出会うことから、心が豊かにうるお
 される人生が始まります。教会はそういう所です。いのちの泉のほとりで
 す。




2014年10月5日 ヨハネによる福音書3:31〜36
                          田村 耕造


                   

  主イエスの事が、「上から来られる方」、また「神の言葉を話される方」
 と表現されています。主イエスは、私たちでは到底知ることが出来なかっ
 た天の父なる神さまのみ心を知らせて下さいました。それを、たとえば、
 迷い出た一匹の羊を探し求める羊飼いの姿を通して教えて下さいました。

 
 天の父なる神さまは、私たちが迷い出た人生を歩んでしまうならたまら
 ない思いになられる方です。私たちが、喜びも悲しみもそこそこに生きて
 行くなら、生まれたので仕方なく生きていくような生き方をするなら、た
 まらない気持ちになられる方です。放っておけない。


  私たちのために、天の父なる神さまが直々に家庭訪問して下さるようなこ
 とが起こりました。主イエスが上から来て下さった事によって、私たち一
 人一人が、確かに天の父なる神さまに覚えられていることが示されました
 。それを心に留めるなら、私たちは、永遠の命に生き始めます。色々なこ
 とがあっても、明るさを失わないで活き活きと過ごせる時が始まります。





2014年    9月
2014年   8月2014年   7月2014年   6月
2014年   5月

2014年   4月
2014年   3月
2014年   2月
2014年   1月


2013年  12月

2013年  11月
2013年  10月
2013年  9月
2013年  8月
201
3年  7月
2013年  6月
2013年  5月
2013年  4月
2013年  3月
2013年  2月
2013年  1月
2012年  12月
2012年  11月
2012年  10月
2012年  9月
2012年  8
2012年  7月
2012年  6月
2012年  5月
2012年  4月
2012年 
 3月
2012年   2月
2012年  1月

  


 

2014.10.htmlへのリンク