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これまでの説教

2014年9月28日 ヨハネによる福音書3:1〜15
                          田村 耕造


           


  洗礼者ヨハネは、大相撲の土俵入りで言うと露払いのようなものでした。
 主イエスの先に登場して、主イエスがお出でになるまで、人々の心を整え
 て、主イエスを受け入れる下地を作るのが務めでした。それが神さまの計
 画でした。


  今日の所から間もなく、洗礼者ヨハネが殺されます。数年して主イエスも
 殺されました。人間の罪が絡んで殺されました。そして、命の交代のよう
 なことが起こりました。罪のない方が殺されることで、罪ある者が生きて
 行けるようになりました。神さまに祝福された人生さえ歩めるようになり
 ました。それが、神さまのご計画でした。


  神さまのご計画が、主イエスを通して私たちの人生に流れ込むことで、
 私たちは良い人生を歩めるようになりました。不必要な心配から解放され
 て、自分は神さまに見守られていると信じて、大きな安心を心の底に持ち
 ながら毎日を過ごしていけます。この週も、この礼拝からそういう歩みを
 始めさせていただきましょう。





2014年9月21日 ヨハネによる福音書3:16〜21
                          田村 耕造


  「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を
 信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」この言葉に
 ついて、「これは、聖書の縮図で、小福音書だ」と言った方があります。
 ここには、神さまが私たちにどうしても知らせたい良い知らせが詰まって
 いるからです。


  世を愛される神。それは言い換えると、「愛しにくいものを愛して下さる
 神」、「神さまのなさり方を素直に受け入れることができ無い者を愛して
 下さる神」。あるいは、「自分を中心としてしか生きて行けないものを愛
 して下さる神」となります。


  愛されることについて、確かな自信が持てない私たちに、神さまは、これ
 以上ないものを下さいました。目に見える方を下さいました。「この者の
 生涯を通して、私があなた方のことをどれ程愛しているかを知りなさい。
 」その思いを込めて、主イエスをキリストとして下さいました。神さまは
 、親が、一人しかいない子供に深い愛情を注ぐように、私たち一人一人を
 愛してくださいます。


              



2014年9月14日 ヨハネによる福音書3:1〜15
                          田村 耕造



  ニコデモはまじめな信仰者でした。しかし、その信仰は、自分を中心に
 した信仰でした。努力して、今の自分に何かを加えてしっかりした信仰者
 になろうとしていました。それで、主イエスは言われました。「あなたは
 、新たに生まれねばならない。」


  それは、自分で自分を変えることが出来ると思っていたニコデモにすれば
 、思いもかけない言葉でした。自分の努力で変わるのではなくて、神さま
 が遣わして下さった主イエス・キリストを受け入れることで、変えられる
 ことが大事です。自分を中心にした信仰ではなく、神さまを中心にした信
 仰に生きる者に変えられることが大事です。


   神さまが自由に働いて下さる事でそういう事が起こります。新しく生ま
 れることが起こります。年齢に関係なく起こります。それは、洗礼式です
 でに起こっていますし、その後も、礼拝ごとに起こり続けます。その嬉し
 い出来事がこれからも起こることを祈り願いましょう。


                 



2014年9月7日 ヨハネによる福音書2:13〜25
                          田村 耕造


 

  主イエスは、神殿で縄の鞭を振るって牛や羊や鳩を売っている人たち追
 い払い、両替人の台をひっくり返されました。激しい振る舞いでした。し
 かし、それは、近ごろの無差別で残虐な事件とは違って人の命を奪うので
 はなく、逆に人の命を守るものでした。主は、まことに熱い思いからそう
 されました。


  主イエスは、聞き分けのない子供に親が厳しい言葉や態度で人生の大事な
 事を教えるような事をされました。人々を愛すればこそ、皆が止まって目
 を留めざるを得ない事をされました。ですから、荒々しい行動でしたが、
 実に深い愛情を秘めた振る舞いでした。その思いが十字架での死につなが
 っていきました。


  主イエスは、不信仰な私たちが、何の犠牲を払わなくても神さまに受け入
 れて頂ける道を造り出す為に、命を投げ出して下さいました。主イエスの
 熱い思いがそうさせました。そのお蔭で、私たちは、神さまに受け入れら
 れて、大丈夫な人生を歩めるようになりました。


                                 



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