TOP
教会の紹介
牧師の プロフィール
集会案内
年間行事
最新のご案内
これまでの説教

フォトギャラリー
アクセス・地図
リンク
これまでの説教

2013年8月18日 ルカによる福音書22:1〜23
                            田村耕造



  主イエスは、過ぎ越しを祝う特別な食事の席に付いておられました。御
 自分の最後の時が近い事を強く意識しておられました。そういう中で、言
 われました。『見よ、わたしを裏切る者が、わたしと一緒に手を食卓に置
 いている。』食卓が、凍りつくような言葉です。


  主イエスは、ユダが裏切っていることをご存知でした。それだけでなく、
 ユダに続いて、間もなく他の弟子たちも裏切ることをご存知でした。それ
 にもかかわらず、主イエスは弟子たちと一緒に食事をしようとされました
 。それも、いつも通りに一緒に食事をということではなくて、ぜひ一緒に
 食事したいと思われました。


  そこから見えてくるのは、私たちに対する主イエスの激しい思いです。天
 の父なる神さまの激しい思いです。何としてでも私たちを愛するわが子と
 したい。私たちと一緒に生きて行きたい。そういう熱い思いです。私たち
 は、父なる神さまに愛されています。その事を新しく信じて、心の支えに
 しながらこの週も過ごし始めたい。


                  



2013年8月13日 前夜の祈り 奨励
                            田村耕造


 『兄弟たち、既に眠りについた人たちについては、希望を持たないほかの
 人々のように嘆き悲しまないために、ぜひ次のことを知っておいてほしい
 。イエスが死んで復活されたと、わたしたちは信じています。』主イエス
 が甦られたことで、死が私たちを支配することはできなくなりました。む
 しろ死は支配されています。死の出来事を含めて、全ては父なる神さまの
 ご計画の中で起こっています。この度のTさんの出来事もそうです。その事
 を、この夕べご一緒に心に留めたいと思います。 


  命は元々、神がご自分のお考えに従って、ひととき私たちにお与え下さっ
 たものです。ですから、神がこの時と思われる時に、命をご自分の手元に
 ひきよせることをなさいます。その出来事がこの度、愛するT兄の身に起こ
 りました。神の深いご計画とお考えの中で、Tさんは地上の生活を終えて、
 神さまのみもとに召されました。ですから、Tさんが今は神のみもとにおら
 れることを信じましょう。それが、ご遺族の方々をはじめ、ここにいる私
 たちにとって何よりの慰めとなります。


                   



2013年8月11日 ルカによる福音書21:29〜38
                            田村耕造


 私たちは、気温の変化や、草花が咲くのを目にしたり、果物が店に並ぶ
のを目にすることで、季節の変化を感じて、生活を整えますが、そのよう
に、「世の中の動き、自然界の動きに大きな変化を感じる時、不安よりも
み業の完成に向けて事が動いている事を思って過ごしなさい。」 と主イエ
スは言われました。


 すべては神さまのご支配の中で起こっています。それを信じて、「天地は
滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」という言葉を支えにしなが
ら神さまに向き合う生活を続けることが大事です。主イエスの言葉は、何
があっても滅ぼされない力を持っているからです。


 世も末だと思えるようなことがいろいろ起こっても、辛いことが起こって
も、主イエスから滅びない言葉を頂いている者であること、主イエスに結
び合わされている者だということを心の支えに、あれこれ心配しすぎない
で、やがて、神さまを頼りに生きて良かったと思える時が必ず訪れる事を
信じて、終わりの日に向かって、平安をもって過ごしていきましょう。


          



2013年8月2日 葬儀説教より
                            田村耕造


            

 私たちは、例外なく、誰もが終わりの時を迎えます。神さまに命をお返
しする時が必ず訪れます。ただ、そのタイミングは、私たちが願っている
タイミングとは限りません。そのために、私たちは、とても悔しい思いを
します。

 しかし、私たちは心に留めたいと思います。それは、すべての出来事は
、神さまのご計画の中で起こっていると言うことです。そして、その全て
の事の起こり方は私たちにとって最善だと言うことです。

私たちに人生の初めの時をお与えになる神さまは、終わりの時もお与えに
なります。ですから、私たちは死の時も、死の後も神さまの御手の中にあ
ります。神さまが必ず関わって下さっています。死に勝利する力をもって
関わっていて下さいます。


 神さまは、地上を歩んでいた時、私たちに心を注いで関わって下さったよ
うに、地上の生涯を終えた時も、またその後も、私たちに関わり続けて下
さいます。私たちをしっかり受け止めて下さいます。そのような状況の中
に、今Tさんも置かれていることを信じて、慰めを得たいと願います。


2013年  7月2013年  6月
2013年  5月
2013年  4月
2013年  3月
2013年  2月
2013年  1月

2012年  12月2012年  11月
2012年  10月
2012年  9月
2012年  8
2012年  7月
2012年  6月
2012年  5月
2012年  4月
2012年 
 3月
2012年   2月
2012年  1月