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これまでの説教

2013年4月29日 ルカによる福音書19:1〜9
                            田村耕造


           

  エリコという町に、ザアカイという徴税人がいました。彼は、仕事柄、
 罪人のように見られ、人間関係もうまくいっていませんでした。その事は
 、彼にとって大きな悩みでした。それで、主イエスが町を通られる事を知
 ると、何かを期待して顔だけでも見たいと思い、いちじく桑の木に登りま
 した。


  主はザアカイに声をおかけになりました。「ザアカイ、急いで降りて来な
 さい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」それは、ザアカイの辛い
 心を知っておられた主の温かな言葉でした。主は、ザアカイに会うために
 エリコの町を通られました。そして、み心だったのでザアカイの家に泊ま
 ろうとされました。


  ザアカイは、主イエスとの出会いで生まれ変わりました。自分のような者
 に神さまが目を留めて下さっているのが分かって嬉しくなりました。私た
 ちも同じです。ある時、神さまが目を留めて下さっている事が分かったこ
 とで、自分よりも神さまを頼りにするという、自分ではできない新しい生
 き方が始まりました。それは、何とも幸せなことです。




2013年4月21日 ルカによる福音書18:31〜43
                            田村耕造

 
                       

  主は、弟子たちが、信仰の目を持って理解することを期待して話されま
 した。「人の子は、捕えられ、屈辱的な扱いを受けた後殺される。しかし
 、三日目に復活する。」しかし、本当の救い主の姿が見えていなかった弟
 子たちにすれば、それは、あり得ない救い主の姿でした。受け入れられな
 い救い主の姿でした。


  その話の後に、一人の盲人が見えるようになる記事が記されています。彼
 は、主によって肉体の目が回復しただけでなく、信仰の目が与えられまし
 た。それで、主イエスのことが見えてきました。それによって、神さまが
 主イエスを用いてなさっている事が見えてきました。


  神さまのなさることがよく見えていない私たちです。それでも、礼拝を大
 事にして、神さまを中心に生きて行かなければという思いが心の中から消
 えません。神さまのご支配の中で生きている事を信じる心が有ります。信
 仰の目をもって自分の人生を捉える者に変えられているからです。感謝で
 す。



2013年4月14日 ルカによる福音書18:18〜30
                            田村耕造


                 

   ユダヤ議会の議員が、信仰生活のことで、主イエスに相談しました。社
 会的地位が高く、金持ちで、信仰の面では落ち度がない優等生のような人
 でした。しかし、天の父なる神さまに受け入れられているという自信が持
 てない悩みを抱えていました。それで、主イエスに相談しました。


  主はその人に、いささか厳しい事を言われました。「あなたに欠けている
 ものが一つある。持っている物をすべて売り払って、わたしに従いなさい
 。」と言われました。それは、信仰生活において、神さま以外に頼りにし
 ている物があるなら、それを手放しなさい。私を信じてそうしなさいとい
 うことでした。


   主は、「自分の心がけや努力ではなく、また自分が持っている物でもな

く、神さまを一番頼りにする信仰生活をしてみなさい。そして、実際神さ
まに身を委ねて、神さまに受け止めて頂く経験をしてみなさい。それこそ
は自分に揺るがない自信をもたらします。」と言われました。父なる神さ
まに身を委ねる術を身に付けさせて下さいと祈り願いましょう。




2013年4月7日 ルカによる福音書18:15〜17
                            田村耕造


             

   主イエスは、ご自分のそばに来る子どもたちに向かって言われました。
 「この子供たちのように神の国を受け入れる人でなければ、神の国入るこ
 とはできない。」主は、「幾つになっても、神さまの子供として生きよう
 としなさい。子供らしい素直さをもつことで、神さまのご支配の中に生き
 る事ができるようになる。」と言われました。


   神さまに対して、「子どもらしさ」を持つ人とは、自分の力だけでなん
 とかしようとすることから解放された人です。いろんなことがあっても、
 その状況を与えられたものとして受け入れて生きようとする人です。「そ
 ういう人は、神さまのご支配の中に生きる事ができる。」と主は言われま
 した。

  私たちは、いろんなことがあって心が揺れても、それでも神さまを中心
 にして生きようとしています。その生き方は、不信仰であっても神さまに
 対して素直な所があります。主イエスのおかげで、危うく素直さを保てて
 います。その事を信じて、神さまの慈愛に溢れたご支配の中で幸いな人生
 を歩み続けたい。



  



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