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これまでの説教

2013年11月17日 ルカ福音書23:44〜56
                          田村 耕造



  主イエスは、最後をお迎えになる時、「父よ、わたしの霊を御手にゆだね
 ます。」と大声で叫んで息を引き取られました。それに合わせるように神
 殿の垂れ幕が真ん中から裂けました。それは、神さまと私たちを隔ててい
 たものが取り除かれたことを意味しています。


  主の死によって、私たちは、神さまに対して元々の関係を取り戻せるよう
 になりました。私たちは、罪の生活をしてしまう者であるにもかかわらず
 、負い目を感じることなく神さまに近づけるようになりました。天の父な
 る神さまと本当の親子のような関係を持てるようになりました。


  ヘブライ人への手紙に「イエスは、垂れ幕、つまり、御自分の肉を通って
 、新しい生きた道をわたしたちのために開いてくださったのです。」(1
 0:19-20)という言葉があります。主イエスの犠牲の死が私たちの生き方
 を変えました。恐れることなく父なる神さまに近づいて、父なる神さまと
 親子の関係の中で生きる事ができる幸いを日々味わいながら過ごしましょ
 う。


                    
       



2013年11月10日 子ども祝福式礼拝
                          田村 耕造

             
                    『子は親の鏡』     

  けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる。とげとげした家庭で
 育つと、子どもは乱暴になる。不安な気持ちで育てると、子どもも不安に
 なる。「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ち
 になる。

  子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる。親が他人を羨んでば
 かりいると、子どもも人を羨むようになる。叱りつけてばかりいると、子
 どもは自分は悪い子なんだと思ってしまう。励ましてあげれば、子どもは
 自信を持つようになる。

  広い心で接すれば、キレる子にはならない。誉めてあげれば、子どもは
 明るい子に育つ。愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ。認め
 てあげれば、子どもは自分が好きになる。

  見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる。分かち合うことを教えれ
 ば、子どもは思いやりを学ぶ。親が正直であれば、子どもは正直であるこ
 との大切さを知る。子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育
 つ。
  やさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ。守っ
 てあげれば、子どもは強い子に育つ。和気あいあいとした家庭で育てば、
 子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。


                   


2013年11月10日 ルカ福音書23:26〜43
                          田村 耕造


                   

   主イエスは、今日ヴィアドロロサと呼ばれている道をよろけながら倒れ
 ながら処刑場へと進んで行かれました。ご自分のことを、哀れな奴、気の
 毒な奴としか見ることが出来ない者たちのために、十字架に向かって下さ
 いました。そして、十字架に付けられました。


  その十字架上で、思いもかけない事が起こりました。主イエスと一緒に十
 字架に付けられていた犯罪人が、主イエスに向かって「あなたが御国にお
 出でになる時は、私を思い出して下さい」と言いました。主は言われまし
 た。「あなたは今日、私と一緒に楽園にいる。」


  犯罪人は、人生の土壇場で主イエスを受け入れました。主イエスに神さま
 を見出しました。そして、主イエスと関わりを持ちたいと望みました。私
 たちも罪人ですが、主イエスを受け入れるなら、主イエスにこう言っても
 らえる。「あなたも今日、私と一緒に楽園にいる。」




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